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ウイルス等の感染による不正送金被害にご注意ください
2026年10月20日
注意喚起
近年、SMS(ショートメッセージ)、電子メール、SNS広告などから不審なサイトへ誘導し、不正なアプリをインストールさせる手口や、偽のサイトで認証情報を入力させるフィッシング詐欺が確認されています。
こうした手口により、スマートフォンやパソコンがウイルス等に感染したり、第三者による遠隔操作を受けたりすることで、口座が不正に利用され、身に覚えのない送金が行われるおそれがあります。
百五銀行が、SMSや電子メールを通じて、お客さまの口座番号、ログインID、パスワード、認証コード等の認証情報の入力をお願いすることは一切ありません。
これらの情報を求めるメッセージを受信した場合は、入力や操作を行わないようご注意ください。
お客さまに安心してサービスをご利用いただくため、以下の点にご注意いただきますようお願いいたします。
想定される手口
SMS、電子メール、SNS広告などを利用して、実在する企業や金融機関を装った偽サイトへ誘導する手口が確認されています。
また、スマートフォンのセキュリティ対策やシステム更新を装い、不正なアプリのインストールを促す手口も確認されています。
お客さまが偽サイトへログインIDやパスワードなどの認証情報を入力した場合や、不正なアプリをインストールした場合には、認証情報の窃取や端末の不正操作により、不正送金などの被害につながるおそれがあります。
お客さまに実施いただきたい対策
- ●アプリはApp Store、Google Playなどの公式アプリストアからのみインストールする。
- ●SMSやメール、SNSメッセージ内のリンクを安易に開かない。
- ●提供元が不明なアプリや不審なアプリをインストールしない。
- ●スマートフォンのOSやアプリを最新の状態に保つ。
- ●百五銀行のサービス利用時は、公式アプリまたは公式ホームページを利用する。
- ●パスワードや認証コードなどの認証情報を他人に知らせたり、不審な画面やサイトへ入力したりしない。
- ●身に覚えのない取引や通知がないか定期的に確認する。
- ●百五IDをご利用のお客さまは、フィッシング被害防止対策としてパスキーの設定をお願いします。
- ●不審なアプリをインストールした場合や、不審なサイトへ認証情報を入力してしまった場合は、直ちにアプリを削除してください。
以上
