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フィッシング詐欺・サポート詐欺にご注意ください!

2026年6月1日

インターネットバンキング利用者の情報を盗みとり、利用者の口座から不正送金する被害が全国的に急増しています。

不正送金の手口としては、金融機関を装う電子メール等でニセのホームページへ誘導する「フィッシング」などがあります。

また、インターネット閲覧中に突然、大音量の警告音とともに、「ウイルスに感染しています」などの不安をあおる画面が表示された場合、それはニセの警告であり、「サポート詐欺」です。

画面に表示されたサポート窓口への電話・遠隔操作ソフトのインストールを指示したうえで、不正に操作し送金する手口です。

このような警告が出た場合、

表示された電話番号に電話しない。
指示には従わない。
アプリなどはインストールしない。
口座番号・契約者番号・ログオンパスワード・第二暗証等は決して伝えない。

このような被害に遭わないために、OSやソフトウェアを最新の状態に保つなどセキュリティ対策をお願いします。

また、当行では、詐欺被害防止のため、インターネットバンキングの初期利用限度額を適切に設定するとともに、申込み時や利用限度額の引き上げ時に利用者への確認をさせていただいておりますので、あらかじめご了承ください。

以上

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