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登録漢字氏名における一部漢字表記の変更について
2026年4月1日
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。
株式会社百五銀行は、2026年9月24日(木)より、JIS規格外(第1、第2水準以外)の特殊文字の利用を廃止いたします。
これまで、通帳や当行が発行する各種書類に表記するお客さまの氏名に、JIS規格外(第1、第2水準以外)の特殊文字が含まれる場合には、規格にない独自の文字(以下、「外字」といいます)を個別に作成してまいりました。
今後は、政府の方針(文字の標準化)に則り、外字の取扱いを終了し、JIS規格等の標準に則った文字を利用してまいります。
現在、当行のデータベース等に登録された氏名に外字が含まれているお客さまにつきましては、2026年10月より順次、常用漢字へ置き換えさせていただきます。
なお、本件に関しまして、お客さまにお手続きいただく必要はございません。
また、お客さまが各種申込書等にご記入される際は、常用漢字に置き換えていただく必要はございません。
なお、外字に代替可能な常用漢字が存在しない場合には、通帳表紙に記載する氏名を手書きとさせていただくことがございます。
この場合、ATMによる通帳の繰越をご利用いただけませんので、あらかじめご了承ください。
お客さまにはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申しあげます。
ご不明な点がございましたら、お近くの百五銀行窓口までお問い合わせください。
以上
