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外貨預金のお取引に関してご留意いただきたい事項

外貨普通預金・外貨定期預金

  • 外貨預金は、日本円を米ドルなどの外貨に交換、あるいはお手持ちの外国通貨などでお預入れいただく預金のことです。円の預金と同じように、期間の定めのない外貨普通預金や、あらかじめ預金の期間を定め、原則としてその期間中は払戻の要求に応じないことを条件として、満期日に元利金をお支払いする外貨定期預金の2種類があります。
  • 外貨預金には為替変動リスクがあります。為替相場の変動により、お引出し時の外貨預金を円換算すると、お預入れ時の払込円貨額を下回る(円ベースで元本割れ)リスクがあります。したがいまして、お申込みにあたってはお客さまの資産状況や投資目的に合致した商品であるかどうかを十分にご検討していただく必要がございます。
  • お預入れとお引出しの相場には差があり、為替手数料がかかります。通常、円貨から外貨預金へお預入れいただく時には当行所定のTTS相場、外貨預金から円貨でお引出しいただく時には当行所定のTTB相場を適用し、TTS相場とTTM相場の差(またはTTB相場とTTM相場の差)を為替手数料として、お客さまにご負担いただきます。※TTM相場は、仲値ともいいます。したがいまして、為替相場に変動がない場合でも、為替手数料がかかるため、外貨預金からお引出しいただいた円換算額が、お預入れ時の払込円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)リスクがあります。なお、為替手数料は、1米ドルにつき1円(往復2円)、1ユーロにつき1円50銭(往復3円)、1オーストラリアドル(豪ドル)につき2円(往復4円)であり、TTS相場・TTB相場に織り込まれています。【例:米ドルの場合】TTM相場が100円の場合、TTS相場は101円、TTB相場は99円となります。
  • 外国為替市場における相場の変動などにより、その日の公示相場を使用した取引を停止し、新たな公示相場を提示する場合があります。
  • お預入れ、お引出しの方法によっては、手数料がかかります。
  • 外貨預金は、預金保険制度の対象外です。
  • 本商品は、クーリングオフ(書面による解除)の適用はありません。

新型為替特約付外貨定期預金「メリットゾーン」

  • 新型為替特約付外貨定期預金「メリットゾーン」は、外貨定期預金に「消滅条件付為替特約」を組み合わせ、一定の範囲内で為替変動リスクを軽減しつつ円ベースでの高い利回りをめざす商品です。
  • 満期日2営業日前の東京時間午後3時の為替相場(判定時為替相場)が消滅条件相場(ノックアウトレート)より円安の場合、為替特約が成立し、満期日に元利金は預入相場と同一相場により換算された円貨でのお受取りとなります。たとえ満期日の為替相場が預入相場より円安でも、元利金は預入相場と同一相場により換算されるため、為替差益を得ることはできません。
  • 判定時為替相場が消滅条件相場と同値またはそれ以上の円高の場合、為替特約は消滅し、元利金は外貨でのお受取りとなり、満期日にご指定いただいている外貨普通預金へ入金いたします。その場合、外貨普通預金から円貨でお引出しになる際の相場が預入相場よりも円高であれば、円貨ベースで元本割れ(為替差損)となります。
  • お受取りが外貨となった場合、外貨普通預金から外貨を円貨でお引出しになる際は手数料がかかります(1米ドルあたり1円、1ユーロあたり1円50銭)。また、外貨現金などの同一通貨でのお引出しについても、当行所定の手数料がかかる場合があります。
  • 円貨からお預入れの場合、預入日の午前10時頃(米ドル)、午前11時半頃(ユーロ)に決定する当行仲値により、外貨に交換する円資金額が確定します。したがいまして、申込日から預入日までの間に為替相場が大きく変動した場合には、実際の預入円貨額が申込時に想定していた預入円貨額と大きく変わる場合があります。
  • 外貨でお預入れの場合でも、満期時に為替特約が成立した際は、元利金は円貨で支払われます。
  • 預入日までの市場環境の急激な変動によっては、お申込みを受けてから預入日までの間にお申込みをお受けできなくなる場合があります。
  • 本商品を中途解約することは原則できません。当行がやむを得ないものと認めて中途解約を行う場合、中途解約にかかる損害金をお客さまにご負担いただく場合があります。
  • 外貨預金は、預金保険制度の対象外です。
  • 本商品は、クーリングオフ(書面による解除)の適用はありません。

新型為替特約付外貨定期預金に関する重要事項については、最新の「新型為替特約付外貨定期預金」商品概要説明書 をご確認ください。

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