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「電子決済等代行業者との連携および協働にかかる方針」の変更について

2018年10月3日
銀行法の一部を改正する法律(平成二十九年法律第四十九号)に則り、「電子決済等代行業者(※1)との連携および協働にかかる方針」を公表していますが、2018年10月1日、API公開基盤「Resonatex®(レゾナテックス)(※2)」(日本ユニシス株式会社の提供サービス)によるAPIの提供開始に伴い、方針の一部を変更しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
なお、「電子決済等代行業者との連携および協働にかかる方針」の内容は、こちらをご覧ください。

1 資金移動にかかるAPIの体制整備について

当行は、当行と電子決済等代行業者の連携に際し、法人および個人のお客さまに対する顧客サービスおよび利便性向上のための体制整備を行っており、個人のお客さまについては、2018年10月1日に整備を完了しています。法人のお客さまについては、予定が明確になり次第公表します。当該API整備後においても、さらなる利便性向上に向け、継続的に機能強化を検討してまいります。

2 口座情報の参照にかかるAPIの体制整備について

当行は、当行と電子決済等代行業者の連携に際し、法人および個人のお客さまに対する顧客サービスおよび利便性向上のための体制整備を行っており、個人のお客さまについては、2018年10月1日に整備を完了しています。法人のお客さま(法人向けインターネットバンキング契約があるお客さま)については、2019年1月を目途として、当該APIの整備を行う予定です。当該API整備後においても、さらなる利便性向上に向け、継続的に機能強化を検討してまいります。

3 参考情報

上記におけるシステムベンダーは日本ユニシス株式会社および株式会社NTTデータとすることとしています。

以上

  1. 銀行法等の一部を改正する法律(平成二十九年六月二日公布)による改正後の銀行法第二条第十八項に定める事業者。
  2. 金融機関をはじめ各事業体が持つWeb APIをオープンAPIとしてインターネット公開するためのクラウド型プラットフォームサービス。
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