ピートのマネーコラム
~預金だけでは、お金を守れない!?~ Vol.2

こんにちは!ピートです。
今日は、資産運用の1つ「投資信託」についてのお話だよ!

そもそも投資信託ってなぁに?

投資信託とは

高度な知識を身につけた専門家が、お客さまに代わって資金を運用します。

たくさんのお客さま(投資家)からお預かりした資金を一つにまとめ、まとまった大きな資金を専門家が運用し、運用成果をそれぞれのお客さまの投資額に応じて分配する仕組みの金融商品です。

資産運用は、お金を『なるべく減らしたくない』『増やしたい』という思いから始めるもの。
でも、低金利が続く状態で物価が上昇すると、現金や普通預金だけでは実質的な価値が目減りしてしまいます。
インフレによる資産価値の低下を避けるためにも、インフレに負けない資産である、株式、リート、外貨建資産などを組み合わせた資産形成が大切となってきます。

運用の専門家に任せられるから、初めてでも安心だね!

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投資信託のメリット・デメリット

メリット1
少額から始められる

通常、株式や債券などへの投資は、ある程度まとまった資金が必要になりますが、投資信託であれば1万円程度からご購入いただけます。また、毎月コツコツ積み立てることも可能です。

メリット2
専門家による効率的な資産運用

投資信託は、経済・金融などに関する高度な知識を身につけた専門家が、お客さま(投資家)に代わって運用します。

メリット3
分散投資でリスクを軽減

投資信託は、1つの株式・債券・不動産や国・地域・企業に集中して投資をするのではありません。A社の株、B社の株、C国の債券、D国の債券など複数の資産に投資を行うことができる、1つのパッケージのようなものです。
複数の資産や銘柄に分散して投資しているので、たとえA社の株価が大きく下がったとしても、A社の株を単独で保有しているよりもリスクを減らすことができます。

  • 投資対象は、ファンドによって異なります。

デメリット1
元本(元手となる資金)の保証がない

預金は、原則元本保証です。投資信託は運用の実績によっては、購入時よりも値下がりしたタイミングで売却してしまうと、購入金額を下回ることがあります。

デメリット2
コストがかかる

投資信託は、ご購入時や保有期間中などに手数料がかかります。運用のプロに任せて投資を行うため、運用する人たちに対して費用を払う必要がでてきます。手数料については、投資信託の商品によって異なります。

メリット、デメリットをしっかり理解したうえで、始めることが大切だね!

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