見て!知って! 自分のための
年金のおはなし
Vol.1

こんにちは!ピートです。
みなさん!
将来受け取る年金の仕組みをご存知ですか?

いきなりですが、ここでクイズです!

最近、世間で年金制度の将来について騒がれていますが、なぜでしょう?

これから先はどうなってしまうの?
自分の将来の年金のことがわからないと不安だよね。

そこで、今日は日本の公的年金のしくみと、将来の生活資金を補えるしくみを紹介しちゃいます。

日本の公的年金のしくみ

現在、年金を受け取る方の財源は、働いている方(=支える方)の年金保険料でまかなわれています。

少子高齢化が急速に進み、年金を受け取る方がどんどん増える一方、支える方はどんどん減っています。

公的年金~世代と世代の支えあい

50年前 10人で1人を支える

約50年前の高度成長期は、支える側が圧倒的に多かったんです!

現在 2人で1人を支える

この状況が続いた場合、長期的には、年金を受け取る方の財源が減少していく可能性があります。

これからは、将来生活資金
自分で準備する時代です!

将来の生活資金を補えるしくみ【iDeCo】

iDeCoとは?

iDeCoとは、確定拠出年金(個人型)の愛称です。

iDeCoは、老後生活をより豊かにするため、基礎年金、厚生年金などの公的年金に上乗せして給付を受ける私的年金のひとつです。

以前は、加入できる対象者に制限が設けられていましたが、平成29年1月から、20歳以上なら、原則誰でも加入できるようになりました!

平成28年12月までは…

平成29年1月からは…

iDeCOの仕組み~掛金イメージ

iDeCoのイメージ

1掛金

自分で掛ける金額を選択!

自分で掛ける金額を決め、毎月、一定の金額を掛けていきます。
※一般の会社員と、自営業者とでは、一年間に支払える掛金の限度額が異なります。

「個人ごとに資産残高が明確に管理されます」

2運用

掛けたお金は自分で商品を選んで運用!

あらかじめ用意された運用商品(定期預金、投資信託など)の中から商品を選択して運用します。
※運用期間中は商品変更も可能です。

選択可能

「運用の成績によって、受取額が支払った金額を上回ることも、下回ることもあります」

3受取

受取りは原則60歳から!

積立金は、原則60歳以降に、「一時金(一括受取)」または「年金」で受け取れます。

「一時金(一括受取)」または「年金」

実は、このiDeCo、
節税効果も期待できるんです!
Vol.2でくわしく紹介します!

Vol.2 iDeCoの節税効果

iDecoは、一定の手数料がかかっちゃうんだけど、それ以上の節税効果が期待できるかも!

確定拠出年金(個人型)早わかりは
こちらから

百五のiDeCoプランコース運用一覧は
こちらから

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